中古トラックにリサイクル部品を利用する

中古トラックを購入した時、消耗している部品を交換したい時や、
新たにパーツを取り付けたい時などは、リサイクル部品がいいかもしれません。

 

トラックの場合、パーツを取り付けようとすると何十万円もしてしまう場合があります。
また、中古トラックの場合、現在販売されていない部品もあるので、
リサイクル部品を利用することがおススメです。

 

リサイクル部品には、リユース部品とリビルド部品の2種類があります。

 

リユース部品は廃車から利用可能な部品を取り出して、
洗浄、品質チェックを行った商品です。
リユース部品の分類はシートなどの内外装部品、バッテリーなどの電装部品、
ターボチャージャーなどのエンジン部品、
オートマチックトランスミッションなどの駆動系部品に分けられます。

 

リビルド部品は使用済み部品を分解して、
劣化している部分を新品に交換して再度組み立てた商品です。

 

エンジンやトランスミッションなどの機能部品が主にリビルド部品の中心です。
リサイクル部品は中古品ですが保障もされており、
リユース部品は3ヶ月、リビルド部品は6ヶ月の保証期間が設けられています。
故障した場合は、返金や修理も保障されています。

 

リサイクル部品のメリットは、保障もあり、修理代が安く済ませられることでしょう。

 

デメリットは、品質チェックをしているが、
商品によっては傷や凹みが残ってしまうこともあります。
また、販売台数の少ない車の場合、部品が見つかりにくいということもあります。
その場合は、インターネットやオークションでもリサイクル部品が販売されているので、
探し回る手間も省けて便利です。